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利用規約

最終更新:2026-08-19

本規約は、Leone Apps(以下「開発者」)が公式に提供する「API Key Case」、ライセンス交換サービス、公式ウェブサイトおよび有料の「API Key Case Pro」(総称して「本サービス」)の利用条件を定めます。

Pro を購入または有効化した時点、もしくは本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとします。同意できない場合は利用しないでください。

重要:API Key Case は、APIキー等の誤送信・誤配置・漏えい事故の可能性を下げるための補助ツールです。秘密情報の完全な保護、すべての漏えいの検出、配置結果の正確性、法令・社内規程への適合を保証するものではありません。

本番操作、配置先、権限、生成物および実行計画の最終確認は、常に利用者の責任で行ってください。

1. 適用範囲と定義

  1. 「本ソフトウェア」とは、開発者が公式に配布する API Key Case の CLI、MCP サーバーおよび付属物をいいます。
  2. 「秘密情報」とは、APIキー、アクセストークン、パスワード、秘密鍵その他、第三者に開示すべきでない認証情報をいいます。
  3. 「外部サービス」とは、Cloudflare、Vercel、GitHub、Lemon Squeezy、npm、OS のシークレットストア、利用者が接続するAIサービスその他、開発者以外が提供するサービスをいいます。
  4. 本規約と個別の表示が矛盾する場合は、個別の表示、本規約の順で適用します。ただし、MIT ライセンスに基づく権利は次条のとおりです。

2. オープンソースライセンスとの関係

本ソフトウェアのソースコードは MIT ライセンスで公開されています。ソースコードの利用、複製、改変および再配布には MIT ライセンスが適用され、本規約は同ライセンスにより付与された権利を制限しません。

一方、Lemon Squeezy の購入キー、開発者が発行する署名済みライセンス、公式ライセンス交換サービス、商標、ロゴおよびサポートには、MIT ライセンスではなく本規約が適用されます。

3. 利用資格

利用者は、本規約へ有効に同意できる法的能力を有し、自らの端末、プロジェクト、秘密情報および配置先アカウントを操作する正当な権限を有するものとします。未成年者は、必要に応じて法定代理人の同意を得てください。法人その他の組織のために利用する場合、利用者は当該組織を本規約に拘束する権限を有するものとします。

4. Free と Pro

  1. Free では、現行版における scansavechecklistremovetargets および deploy_secret の実行を除く MCP 機能を無償で利用できます。
  2. Pro は、2,980円の一回払いで、CLI の deploy および MCP の deploy_secret を解放する買い切りの利用権です。サブスクリプションではなく、自動更新または継続課金はありません。購入地域に応じた税と最終支払額は決済画面に表示されます。
  3. 1件の購入は、1名の自然人による利用を許諾します。その利用者本人が管理する複数の端末およびプロジェクトで利用できます。組織で複数人が利用する場合は、利用者ごとの購入が必要です。
  4. 購入キーおよび署名済みライセンスを、第三者へ共有、貸与、公開、転売または再配布してはなりません。返金、チャージバック、注文の取消しまたは不正利用があった場合、Pro の利用権は終了します。
  5. 署名済みライセンスには有効期限、端末固定または定期的なオンライン認証はありません。ただし、これは将来の別製品または別メジャーバージョンを無償提供する約束ではありません。

5. アップデートと価格

Pro の購入には、購入時点のプレリリース版および Pro v1(1.x 系)のアップデートが含まれます。1.x 系について追加料金または再課金はありません。将来 2.x 以降を提供する場合は、別製品または別ライセンスとなることがあります。

開発者は、特定の機能、更新時期、更新回数、将来バージョン、サポート期間または開発継続を保証しません。新規購入価格を変更しても、購入済みライセンスへ遡って追加請求しません。

6. 本来の用途と対象外の用途

本サービスの本来の用途は、利用者が正当に管理するソフトウェア開発プロジェクトにおいて、秘密情報の候補をローカルで点検し、秘密値を OS のシークレットストアへ保存し、利用者が選んだ対応先へ公式CLI経由で配置することです。

次の用途は想定せず、適合性、正確性または継続性を保証しません。

7. 利用者の責任

確認プロンプト、dry-run、出力のマスキングその他の安全機能は、利用者の判断または権限確認を代行するものではありません。

8. 秘密情報に関する技術的境界

本サービスは、設計上、秘密値を一覧表示、エクスポートまたはAIへ返す機能を提供しません。ただし、次の事項は本サービスの管理外です。

9. 外部サービスと配置操作

  1. deploy は、利用者の端末上で wranglervercel または gh を起動します。開発者が利用者のクラウドアカウントへ直接アクセスし、代理運用し、または配置結果を承認するものではありません。
  2. 外部サービスには各事業者の規約、料金、制限、データ取扱いおよび仕様が適用されます。外部サービスの障害、仕様変更、アカウント停止、誤設定、課金、データ消失またはセキュリティ事故について、開発者に責めに帰すべき事由がない限り、開発者は責任を負いません。
  3. Vercel の development 環境など、配置後に値を再取得できる環境があります。利用者は配置先の保護レベルを確認してください。
  4. 外部CLIが未導入または未認証の場合に表示する手動手順は参考情報であり、実行結果を保証しません。

10. 禁止事項

利用者は、本サービスおよび公式のライセンス交換サービスについて、次の行為をしてはなりません。MIT ライセンスが許諾するソースコードの利用は、この禁止の対象ではありません。

11. 決済と返金

決済、税の計算・徴収、領収書、購入キーの送付および返金処理は、Merchant of Record である Lemon Squeezy が行います。購入には Lemon Squeezy の Buyer Terms およびプライバシーポリシーも適用されます。開発者はカード番号を受け取りません。

購入から14日以内は、原則として理由を問わず返金を申請できます。ただし、法令上必要な場合を除き、不正、返金制度の濫用または操作的行為が認められる場合は対象外となることがあります。条件と手順は返金ポリシーに定めます。

返金または注文取消し後は Pro の利用権が終了します。発行済みオフラインライセンスは技術上遠隔失効できないため、利用者は利用を停止し、端末上のライセンスを削除するものとします。

12. サポートとセキュリティ報告

一般サポートは GitHub Issues で提供します。回答期限、解決、個別対応または継続提供は保証しません。脆弱性は公開 Issue ではなく、リポジトリの Private Vulnerability Reporting から報告してください。

本物のAPIキー、.env、購入キー、署名済みライセンス、個人情報、秘密鍵または未加工のスキャン結果を Issue に記載しないでください。 誤って公開した場合は、削除を待たずに発行元で失効・ローテートしてください。

13. 知的財産権と表示

MIT ライセンスの対象を除き、本ウェブサイト、名称、ロゴ、文章、画像、動画および公式サービスに関する権利は、開発者または正当な権利者に帰属します。「API Key Case」または「Leone Apps」の名称を使用して、改変版を公式版と誤認させてはなりません。

14. 提供の変更・中断・終了

開発者は、保守、障害、セキュリティ対応、法令対応、外部サービスの変更、不可抗力または運営上の必要により、本サービスの全部または一部を変更、中断または終了できます。緊急時を除き、利用者への影響が大きい場合は合理的な方法で事前周知するよう努めます。

ライセンス交換サービスが終了しても、すでに正しく有効化された端末上の Pro 判定はオフラインで継続します。ただし、端末の故障、紛失、初期化、ライセンスファイルの削除または互換性喪失後の再有効化を保証するものではありません。

15. 保証の否認

本サービスは、明示または黙示を問わず、現状有姿かつ提供可能な範囲で提供されます。開発者は、正確性、完全性、安全性、商品性、特定目的適合性、非侵害性、可用性、継続性、互換性、エラーや脆弱性がないこと、データや秘密情報が失われないこと、または期待した配置結果が得られることを保証しません。

16. 責任の制限

  1. 開発者に責めに帰すべき事由がない損害、利用者の権限不足・誤操作・確認不足、外部サービス、通信回線、端末、OS、公式CLI、AIサービス、第三者または不可抗力に起因する損害について、開発者は責任を負いません。
  2. 開発者の通常の過失により責任を負う場合、その責任は、現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、特別損害、間接損害、結果損害、逸失利益、事業機会の喪失、信用低下、第三者請求、秘密情報の再発行費用、データ復旧費用または代替サービス費用を含みません。
  3. 前項の場合の損害賠償総額は、Pro 購入者については当該利用者が Pro に実際に支払った金額、無償利用者については1,000円を上限とします。
  4. 前二項は、開発者の故意もしくは重大な過失、利用者の生命もしくは身体への損害、または適用法令上制限できない責任には適用しません。

17. 利用者による補償

利用者が故意または過失により本規約へ違反し、その結果として開発者に第三者から請求、調査または紛争が生じた場合、利用者は、自己の責任と費用でこれを解決し、開発者に現実に生じた合理的な損害および費用を補償するものとします。ただし、開発者の責めに帰すべき部分を除きます。

18. 規約の変更

開発者は、変更が利用者一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合、本規約を変更できます。変更する場合、内容および効力発生日を本ページその他の適切な方法で事前に周知します。重要な変更については、合理的な予告期間を設けるよう努めます。

19. 分離可能性・権利不放棄・譲渡

本規約の一部が無効または執行不能でも、残りの条項は引き続き有効です。権利を直ちに行使しなかったことは、その権利の放棄を意味しません。利用者は、開発者の事前承諾なく、本規約上の地位または Pro 利用権を第三者へ譲渡できません。

20. 準拠法および管轄

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、法令により管轄権を有する日本の裁判所を第一審の管轄裁判所とします。

21. 事業者情報とお問い合わせ

事業者情報、表示価格および連絡方法は、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに定めます。